
HIV/AIDSやぷれいす東京の活動に興味を持っていても、何をしたらいいのかわからないという人もいると思います。しかし、あなたの経験やネットワーク、空いた時間や金銭的余裕などを生かして、さまざまな形で活動を応援することができます。自分のできることから始めてみませんか。
ぷれいす東京はさまざまな活動をしており、その詳細は、3つのウェブサイトやニュースレター、活動報告書、イベントや活動報告会などで知ることができます。あなたにあった方法で、ぷれいす東京の活動を理解し、周囲の人たちにも伝えてください。
HIV陽性者やその周囲の人たちのリアリティを伝えるために冊子を制作しています。主に手記などを集めた「Living Together」シリーズや、HIV陽性者向けのアンケートや声を集めた「長期療養シリーズ」があります。また、「Sexual Health」シリーズとして、若者向けの啓発ツールや性教育にたずさわる人のための資材もあります。
それらの冊子を購入することでHIV/AIDSやセクシュアル・ヘルスを身近なこととしてとらえることができますし、次の冊子制作の資金作りに協力することもできます。
・冊子の詳細・入手方法はこちら。
・ウェブサイト「Living Together計画」
活動へのニーズが増えるにしたがい、ますます多くの活動資金が必要となっていますが、それらを支えているのは個人や団体のみなさまからの寄付や賛助会費です。随時寄付を受け付けています。継続的に支援いただける方には賛助会員になるという方法もあります。詳しくはこちら。
エイズ電話相談や、HIV陽性者へのサポート活動、ゲイ向けの予防啓発活動、女性向けの活動や事務所業務補助など、さまざまな人材を必要としています。あなたらしくできるボランティア活動を見つけて、参加してみませんか。詳しくはこちら。
あなたの当事者(HIV陽性者や周囲の人、セクシュアル・マイノリティ、女性、若者など)としての経験や視点を生かした貢献の仕方もあります。たとえば、アンケートに回答する、手記集の制作に協力する、掲示板に書き込む、「よくある質問集」のアンサーを書くなど、あなたにも何かできることがあるかもしれません。それぞれのサイトやグループにアクセスしてみませんか?
・HIV陽性者とその周囲の人のためのサイト「web NEST」
・ゲイ・バイセクシュアル男性のためのサイト「Gay Friends for AIDS」