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HIV感染症治療も長期療養時代を向かえ、これまで注目されなかったさまざまな課題が明らかになってきました。ぷれいす東京とジャンププラスでは2003年から、長期療養シリーズとしてHIV陽性者にかかわるさまざまな課題について現状を調査し、その結果をまとめた小冊子発行を行ってきました。これまで服薬、メンタルヘルス、セルフマネージメントをテーマに取り上げ、それぞれ「服薬と生活」「ストレスとつきあう」「長期療養生活のヒント」と題した冊子をお届けしてきました。その一環として、毎回、調査結果のご報告とPLWHA(HIV陽性者)のための勉強会をかねたあつまりを開催しています。 今年度は、ソーシャルネットワーク(HIV陽性者が周囲の人や社会とどのように関わりながら生活をしているのか)をテーマに調査を行い、冊子発行にむけて作業を進めてきました。医療や職場だけでなく、個人的な人間関係である恋愛や家族、そして将来について、幅広くとりあげることができました。このたび小冊子「長期療養シリーズ・人とつながる、社会とつながる」をみなさんにお届けすることとなりました。そこで、これに関連してPLWHAミーティングを開催いたします。 |
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2008年3月23日(日曜日) 13:00〜16:30 | ||||
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東京都内(参加者にのみお知らせします) |
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HIV陽性者限定 定員50名(先着順) ※ただし運営スタッフはHIV陽性者に限りません。あらかじめご了承ください。 |
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以下より「参加申し込み書」をダウンロードして、必要事項をお書きの上、メールかFAXにてジャンププラスまでお申し込みください。 e-mail: info☆janpplus.jp(☆を@に変えてください) FAX: 03-5367-8559 受付期間: 2月22日(金)〜3月16日(日)24:00まで |
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日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス Tel. 03-5367-8558(月〜金13:30〜19:30) 特定非営利活動法人 ぷれいす東京 Tel. 03-3361-8964(月〜土12:00〜19:00) |
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鳥居薬品株式会社 | ||||
| 内容(案) 1. 長期療養シリーズ調査結果報告 井上 洋士さん(放送大学准教授) 2. 講演 「サポートと自立(仮)」 浦 光博(うら みつひろ)さん(広島大学総合科学部教授) ソーシャルサポートはHIV陽性者の生活の質を向上させる上でもっとも重要な要素だと考えられます。産業分野における対人関係論から恋愛、家族、さらに臓器移植患者のソーシャルサポートに関する研究まで、幅広い分野で活躍される浦さんのお話は私たちHIV陽性者にも興味深いものです。 3. ミニ・シンポジウム HIV陽性者とソーシャルサポート「より良く生きるためのヒント〜医療・職場・恋愛・将来〜」 HIV陽性者が自分の周囲とどうコミュニケーションをとり、どう支援的な関係を築いていけばよいか、それぞれの立場でHIV陽性者への支援を行っているパネリストのみなさんに、会場の参加者のみなさんも交えてディスカッションをしていきます。 |
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| 座長 パネリスト コメンテーター |
井上 洋士さん(放送大学准教授) 矢島 嵩さん(ぷれいす東京・ジャンプラス) 生島 嗣さん(ぷれいす東京専任相談員) 石川 雅子さん(千葉県エイズ派遣カウンセラー) 岳中 美江さん(CHARM相談員) 浦 光博さん(広島大学総合科学部教授) |
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