
当事者の視点を生かし、さまざまな研究や調査などを行っています。研究で得られた成果を政策として提言したり、予防啓発・支援活動などを通してコミュニティに還元したりしています。

2008年度より「地域におけるHIV陽性者等支援のための研究」(研究代表者:生島嗣)を実施しています(詳しくはこちら)。
また、2000~2002年度には「エイズに関する普及啓発における非政府組織(NGO)の活用に関する研究」(主任研究者:池上千寿子)、2003~2005年度には「HIV感染予防対策の効果に関する研究」(主任研究者:池上千寿子)を行いました。

2006年度より「首都圏および阪神圏の男性同性愛者を対象としたHIV抗体検査の普及強化プログラムの有効性に関する地域介入研究」(研究リーダー:市川誠一(名古屋市立大学))の研究活動を行っています。
MSM首都圏グループ(詳しくはこちら)
MSM京阪神グループ(詳しくはこちら)

長期療養シリーズ(「服薬と生活」(2004年)、「ストレスとつきあう」(2005年)、「長期療養生活のヒント」(2007年)、「人とつながる 社会とつながる」(2008年)、「長期療養時代の治療を考える」(2009年))、「東京都内の医療機関に通院するHIV陽性者の就労と職場のプライバシーに関する調査」(2001年)などを実施してきました。