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冊子・活動報告書

ぷれいす東京では、HIV/AIDSに関する支援と予防活動をはじめ、その他幅広い活動内容を知ってもらうために、さまざまな冊子などを制作しています。
申し込み方法については、ページ最下部をご覧ください。


  • 「239人のHIV陽性者が体験した検査と告知」(2011年) new

    239人のHIV陽性者が体験した検査と告知

    700円 サイズB5判 40ページ
    検査と告知という、その後の生活や治療へと続く大事な時期にいったい何が起きているのでしょうか? サービスの利用者・経験者である当事者の視点から明らかにすることを目的として行われた調査をもとに作成された冊子です。よりよい検査環境のため、陽性者理解のためにお役立てください。
    この冊子は、事情に応じて個別に無償頒布することがありますので、info☆ptokyo.com(☆を@にかえてください)までお問い合わせください。


  • 「HIVをめぐる さまざまな人たち」(2010年)

    800円 サイズB5判 56ページ
    ぷれいす東京Newsletterに連載していたシリーズ「難しさと向かうこと」4編と、新たに収録をした2編、あわせて6編をインタビュー集として発行したものです。HIVに影響を受けたさまざまな人たちの語りから、人と社会の関わりの中にこそあるHIVの課題が見えてくることでしょう。
    この冊子は、事情に応じて個別に無償頒布することがありますので、info☆ptokyo.com(☆を@にかえてください)までお問い合わせください。

    インタビュー集 HIVをめぐる さまざまな人たち

    第1話 人生設計をしなおすということ
    〜陽性告知後の人生での“めぐり会いと結婚”〜
    第2話 人事担当者の新たなるチャレンジ
    〜免疫機能障害者の採用をめぐって〜
    第3話 母親と息子のそれぞれの葛藤
    〜“家族の課題”と“セクシャリティ”に向き合う〜
    第4話 福祉事務所で免疫機能障害を担当して
    〜“手続き”“相談”“プライバシー”さまざまな課題をめぐって〜
    第5話“偽陽性”いう結果に振り回されて
    〜“告知を受ける”“結果を待つ”ことの重み〜
    第6話 いくつもの病気を持ちながら地域で暮らす
    〜HIV、結核、糖尿病、そして人工透析〜

「Living Together」シリーズ

HIV陽性者やその周囲の人たちから寄せられた手記を集めた冊子。

  • 「Living Together "Our Stories"」(2005年)

    Living Together "Our Stories"

    700円 サイズA5判 36ページ
    19人の手記とカラフルな写真でつづる「わたしたちの物語」。Sexual Healthコラムもついています。学校、家庭、職場で活用できるすてきな教材です。

  • 「Living Together LETTERS」(2004年)

    Living Together LETTERS

    500円 サイズB5判 20ページ
    HIV陽性者やその周囲の人によって書かれた手紙集。手書きの文字から、それぞれの書き手の思いがリアルに伝わります。ゲイ・バイセクシュアル男性向けに制作されました。

「長期療養」シリーズ

HIV陽性者にアンケートやインタビューを行い、その分析結果を豊富な記述とともにまとめた冊子(発行:日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス/ぷれいす東京)。
このシリーズの冊子は、事情に応じて個別に無償頒布することがありますので、info☆ptokyo.com(☆を@にかえてください)までお問い合わせください。

  • 「長期療養時代の治療を考える」(2009年)

    長期療養時代の治療を考える

    500円 サイズA5判 40ページ
    HIV陽性者にとって何が通院や服薬の決め手になっているか、専門職とどのように関わっているか、情報収集や信ぴょう性をどのようにとらえているか、健康観に変化があるか…。HIV陽性者向けWEBアンケート「生活者の視点からとらえるHIV陽性者の治療・医療とのつきあい方に関する調査」(2008年11~12月実施)の結果をまとめた冊子です。147名のHIV陽性者による回答分析と豊富な自由記述を掲載しています。

  • 「人とつながる 社会とつながる」(2008年)

    人とつながる 社会とつながる

    500円 サイズA5判 36ページ
    HIV陽性者は周囲の人々や社会とどのように付き合い、どんなことを感じながら暮らしているのでしょうか。この冊子では、「周囲への告知」「プライバシー」「医療者とのかかわり」「出会いと恋愛」「セックス」「仕事と職場」「将来設計」といった様々な切り口でこのテーマを取り上げています。内容は、HIV陽性者を対象とした既存の調査データの紹介と、2007年10月に行われたフォーカス・グループ・インタビューなどから抜き出したHIV陽性者の語りで構成されています。HIV陽性者の長期療養支援ツールとしてご利用ください。

  • 「長期療養生活のヒント」(2007年)

    長期療養生活のヒント

    500円 サイズA5判 32ページ
    2006年8月に行った「HIV陽性者のライフマネジメントに関するwebアンケート」の結果をもとに作成した冊子。さまざまな問題についてHIV陽性者が、どれくらい「経験」していて、それが将来起きることをどれくらい「予測」し「不安」に感じ、どれくらい「対処自信感」があるかを、16の設問で聞いています。「副作用」「生活習慣病」「薬剤耐性」といった医療的なことから、「経済的負担の増加」「周囲への告知」「セックス」といったことまで取り上げていて、HIV陽性者が直面する幅広い課題が見えてきます。長期療養支援の助けになる一冊です。

「Sexual Health」シリーズ

予防啓発活動の実践経験をもとに作られた、性の健康を支援するツール。一般向け・教育関係者向け冊子があります。

  • 「Sexual Health ゲーム編」(2005年)

    Sexual Health ゲーム編

    500円 サイズA5判 30ページ
    教師・保健師などを対象に作られた、「生徒とともに楽しく遊びながら気づくためのゲームやしかけのテキスト」です。

  • 「Sexual Health Book “Let’s CONDOMing”」(2000年)

    Sexual Health Book “Let’s CONDOMing”

    100円 6ツ穴式手帳サイズ 16ページ
    手帳にはさめるオシャレな冊子。“Let's CONDOMing”がテーマで、2008年までに、累計32万部以上の頒布実績。

年間活動報告書

ぷれいす東京の活動を年度(4月~翌年3月)ごとにまとめた報告書(毎年1回5月発行)。

  • 「ぷれいす東京 2010年度年間活動報告書」 new

    ぷれいす東京 2010年度年間活動報告書

    1,000円 サイズA4判 64ページ

    2004年度~2009年度
    各500円 サイズA4判 56~72ページ

  • 申し込み方法:
    ご希望の方は、以下より「印刷物等申込票」をダウンロードして必要事項をご記入の上、メールまたはFAXでお申し込みください。
    なお、発送には通常2週間程度かかりますので、お早めにご連絡ください。代金は冊子到着後にお振込いただくか、小額(送料を含めた合計金額が2,000円以下)の場合は切手でのお支払い(前払いのみ)もできます。また、送料は別途実費を負担していただきますので、あらかじめご了承ください。

  • Wordファイル(約54KB)

  • PDFファイル(約235KB)

  • 申し込み先:
    info☆ptokyo.com(☆を@にかえてください)
    03-3361-8835

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