パレードにHIV/エイズのフロートが参加

 第20回日本エイズ学会学術集会に呼応してさまざまな活動を計画しているCommunity Action for AIDS2006が8月12日の東京レズビアン&ゲイパレード2006にフロートを出します。と言っても「フロートって何?」と突込みが入りそうですね。野暮ったいなという批判を承知で説明すれば、荷台を飾ってメッセージを伝えるトラックです。メッセージに共鳴する人がトラックの後ろで歩きます。レズビアン&ゲイ・パレードの参加者資格はレズビアン&ゲイに限るというわけではありません。レズビアン&ゲイ・コミュニティが直面する課題を共有しうるさまざまな立場の人たちが数多く参加してこそパレードは力と広がりを持つというべきでしょう。その意味で、エイズをテーマにするフロート登場するのは遅きに失した感がないこともありませんが、思い立ったが吉日です。HIV/エイズ対策に関心がある方、ないけどちょっと気になっている方、先着200人限定なのでコンタクトは急いだ方がいいと思います。暑いし、歩くのはちょっとという方は沿道での応援という手もあります(これも暑いか)。いずれにせよ熱中症には気をつけて水分補給を忘れずに。
 詳細はHATプロジェクトのブログ http://asajp.at.webry.info/ でご覧ください。
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