開催事項

ごあいさつ

「Living Together〜ネットワークを広げ真の連携を創ろう〜」をメインテーマに第20回日本エイズ学会学術集会・総会を開催します。1987年にエイズ研究会として発足以来、20回の節目に、NGOの立場から会長という大役をいただき身のひきしまる思いです。日本エイズ学会は、基礎研究、臨床・予防とケアなどHIV/エイズに関するあらゆる分野の研究発表の場として、参加者が毎回、優に1000名を超える学術会議へと成長いたしました。広範なテーマをカバーし、学際的に検討することで、よりよい施策のための科学的、社会的論拠を提示しうるシンクタンクとしての機能も期待されています。
厚生労働省エイズ動向委員会によると、エイズの原因ウイルスであるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染者とエイズ患者の昨年一年間の新規報告件数は、過去最多の1199人に達しております。エイズへの関心が低迷するなか、20回の節目となる今大会では、科学とコミュニティそれぞれの領域で克ちとられた最新の成果の発表を通じて、広くメディア、社会にメッセージを発信し、社会的理解を深められるよう鋭意準備を進めているところであります。
すでに多くの関係機関から学術集会へのご後援をいただいておりますが、このように多彩な英知と実績を存分に発表し、議論しあい、連携につながるスキルズビルディング等のプログラムを企画しておりますので、是非とも多くの会員の皆様のご参加と演題登録をお願い申し上げます。

1.会期

2006年(平成18年)11月30日(木)〜12月2日(土)

2.会場

日本教育会館(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
会場の詳細はこちらへ→アクセス

3.第20回日本エイズ学会学術集会・総会運営事務局

(株)コンベンションリンケージ内
〒102-0075
東京千代田区三番町2 三番町KSビル
TEL:03-3263-8688  FAX:03-3263-8693
E-mail:20gakkai@ptokyo.com

4.登録

参加費:当日登録のみ 10,000円
学生は事前・当日ともに 5,000円

5.プログラム


◆記念講演

演題未定
ポール ジョンソン
ハーバード大学医学部霊長類研究所助教授
Dr. Paul Johnson
Associate Professor of Medicine, Harvard Medical School,
New England Primate Research Center
「Living Together, Doing it Together, Keeping it Together」
ドナルド・デ・ガニエ
GNP+創始者
Donald de Gagne
International Programmes Actions Traitements
Founder of GNP+
(Global Network of People Living with HIV/AIDS)

◆20周年記念シンポジウム

タイトル:日本のエイズ−中長期戦略をいかにつくるのか

◆20回学術集会シンポジウムのテーマ

ワクチン開発、よりよいHARRT、服薬アドヒアランス、薬剤耐性、女性陽性リプロダクティブヘルス、陽性者へのメンタルサポート、MSMと予防対策、若者への啓発教育、エイズと報道、新規参入の医療専門職のためのスキルズビルディング

◆一般演題、サテライトシンポジウムなど

演題募集要項

1.一般演題発表方法

すべて口演とし、パワーポイント使用とします。

2. 応募資格

演者および連名者は、原則としてすべてが日本エイズ学会会員であることとします。

3. 応募方法

インターネットで演題を募集します。ホームページに公開する演題募集要項に従ってください。演題登録は2006年6月1日(木)から8月2日(水)を予定しております。 今回募集する抄録のカテゴリーは、従来より拡大し多様になっています。カテゴリーとキーワードを是非ご覧ください。 カテゴリーとキーワードのリストは近くお知らせします。

4. 演題の採択

プログラム委員会で演題の審査を行い、演題の採否通知は10月に電子メールで行う予定です。11月にプログラムをホームページに掲載する予定です。

注意事項

演題提出者および連名者は本学会の会員であることが必要です。非学会員の方は、会員登録に一ヶ月程かかりますので、早めに入会申し込み手続きを開始してください。
■入会申し込みは下記アドレスから
日本エイズ学会
http://jaids.umin.ac.jp/

開催事項

会期
会場
運営事務局
登録参加費
プログラム

演題募集要項

一般演題発表方法
応募資格
応募方法
演題の採択

注意事項